このサイトについて(利用上の注意)
このWEBサイトではXRAIN(XバンドMPレーダ)による雨量情報の配信をおこなっています。
この情報をご利用の際は、以下の点にご注意願います。
  • 情報は1分毎に更新されます。適宜、「最新時刻」ボタンをクリックする等により、最新の情報をご確認下さい。
  • 観測範囲内で詳細に見たい箇所をクリックすると拡大画面が表示されます。また、マウスをドラッグすることで見たい位置を移動させることができます。
  • 栗駒山周辺及び桜島周辺に設置しているXバンドMPレーダは、平成20年岩手・宮城内陸地震により河道閉塞が発生した栗駒山周辺及び噴火活動が活発な桜島 の上空(他の地域に比べて比較的高い高度)を重点的に監視することを目的として運用しています。
  • 近畿地方の全体図及び詳細図に表示している赤枠は、 平成23年台風第12号における大雨による土砂崩れ等 により発生した河道閉塞箇所※(緊急調査実施箇所)の概略の集水域です。
  • ※河道閉塞・・・土砂などによって河川・渓流が堰き止められる現象。
  • レーダは上空の雨粒を観測していること等から、地上での雨量の分布と異なることがあります。また、観測性能の向上のため、低い高度での観測を行っているため、グランドクラッタと呼ばれる地上の構造物や樹木等の反射が映り込むことがあります。グランドクラッタについては、季節的な変動もあり、完全に除去することは困難ですが、可能な限り除去に努めています
  • 観測範囲外や山岳などにより遮蔽されているエリア等はグレーで表示されます。
  • 出来る限り欠測等を避けるため、可能な限り複数レーダでカバーすることとしていますが、豪雨によるレーダ電波の消散等により、豪雨の先の降雨状況の観測ができなくなることがあり、そのエリアはグレーで表示されます。
  • XバンドMPレーダは、遠方になるほど観測精度が低下します。また、観測範囲には複数レーダでカバーしている範囲と1基のみでカバーしている範囲があります。このため、観測範囲全域において一様な観測状況とはなっていません。各市区町村の観測状況については、XバンドMPレーダ観測状況マップをご覧下さい。
  • 機器の試験や精度検証等を目的として、予告なく運用方法の変更、データの配信を中断、停止等の措置をとることがあります。また、 機器の保守・点検や予期せぬ障害等により観測ができなくなることがあります。これらの場合には、従来の広域レーダ(Cバンドレーダ)とあわせてご覧下さい。
  • このサイトを営利目的に利用することはできません。私的使用又は引用等著作権法上認められた行為を除き、国土交通省に無断で転載、複製、出版、放送、上映等を行うことはできません。
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  • 表示するブラウザは、Internet Explorer Ver.8、Firefox Ver3.6を推奨いたします。また、このサイトは、通常の方法で閲覧することを前提に情報を掲載しております。ツール等による、自動的なデータ収集等はサーバに負荷がかかり、情報提供できなくなる恐れがありますのでご遠慮頂くよう、ご理解・ご協力お願いいたします。
XバンドMP(マルチパラメータ)レーダ:
従来の広域レーダに比べ、高頻度(5倍:5分間隔→1分間隔)、高分解能(16倍:1kmメッシュ→250mメッシュ)での観測が可能です。
定量観測範囲は半径約60km(広域レーダは半径約120km)であり、本サイトでは、レーダサイトより半径60Kmの距離にグレーの線を表示しています。
なお、両レーダの観測雨量値については、観測間隔やメッシュサイズ、観測高度、雨量算出方法等が異なっていることにより、表示域の雨量分布や強度について、異なることがあります。
XRAINについて:
国土交通省XバンドMPレーダネットワークをより多くの皆様に知っていただき、活用していただくため、
平成24年7月より、『XRAIN [エックスレイン・X-band polarimetric (multi parameter) RAdar Information Networkの略] 』の愛称で呼んでおります。
XバンドMPレーダは、落下する雨粒が大きいほど扁平する(上下方向に潰れた形になる)性質を利用して、高精度に降雨強度を観測しています。
この特徴を踏まえ、XRAINのロゴ()は大きくなるほど扁平する雨粒とそれを観測する2本のレーダビームをモチーフとしています。